お知らせ

輸入版の楽譜

【2015年05月8日】

🎀バッハ、ベートーヴェン、モーツァルト、ショパン等の作曲家の作品を勉強する時に私は外国からの輸入版をなるべく使ってもらっています。

国内版ではダメ、という事はありませんが、かえって監修した方の勉強の成果がプラスされていたりで、私はあまりすすめません。中には良い物もありますが、作曲家が実際に書いたものと大分違う物もあります。あまり手を加えず印刷したものがよいと思います。

🎵ここのところ、中高生はテキストが進んでいますので外国版の研究もいっしよにするようになります。日本語で巻末に解説がのっているものもあります。それは参考のため、目を通すよう話しています。何百年も昔の作品を再現するのですから、色々研究が必要になってきます。先生に言われた通りに弾くだけでなく、テキストもできることなら何冊か見たり、本やネットで調べたりするのもとても良い勉強になりますね。

🎵みんなかけがえのない財産になりますから(^_^)

 

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