お知らせ

人前で演奏するチャンス

【2017年05月28日】

ステップも終わり、今コンクールに向けて

頑張っている生徒さん、悩み中の生徒さん

がいらっしゃいます。

 

何度か書いていますが、

コンクールは、生徒さん、保護者の方、講師

この三人が一つの所へ向かって進めていきます。

誰か一人がよそ見をしていると、うまくいきません。

また、やる気がなくてもいけませんね。

なにより本人にやる気がないと逆効果、

「やらなければよかった」ということにもなりかねません。

 

コンクールに出てよりやる気になる、ということはあります。

予選通過できなくても、

自分のそれまでの練習などを振り返ってどうしたらよかったか、

これからどうするかを

お家の方とも話し合い、自分でもいろいろと考える。

これがいいんだと思います。こういうことが成長にも繋がります。

悔しくて泣いても「また挑戦したい」と言ってくれます。

 

「もう出ない」となるのはよくありません。

それでは意味がなくなりますので、周りの大人が、

私も含めフォローします。

決して𠮟ったり小言を言ったりはよくありません。

どんな小さなことでもよいので、具体的に褒めます。

(これは渡部由記子先生も本でおっしゃています)

 

今はコンクールも色々ありますので、生徒さんに合わせて

ご相談させていただいています。

ですから、出たくないと言う生徒さんにはすすめません。

 

 

せきもと音楽教室で、毎年おこなっている発表会はまた違ってきます。

学生は(保育園、幼稚園生も)原則全員参加、とさせていただいています。

これは音楽教室の生徒さん達は、グループレッスンや毎年の発表会で

一緒に演奏したり勉強している仲間です。ですから、たとえミスしたり

思うように演奏できないことがあっても、それは皆で共有出来ることだと思います。

それよりも、皆で一緒に一つのステージを作り上げる楽しさの方が生徒さんを

引き付けているかもしれません。

今年も皆さんがそう思ってくれるような発表会にしたいと思います!

 

将来、人前で何か発表することは何度となくあると思います。

たとえ緊張しても、何とか自分の思いを発表できる人になって欲しい

と思っています。

楽器演奏を人前でするのはとても緊張をします。

誰も助けてくれません。

頼れるのは自分だけ。

そんな状態には誰だってなりたくないですよね。

でも、長い人生そんなことって無いとは言えないですね。

そんな時逃げずに対応できる人になって欲しいです。

決まった期日に発表出来るように計画を立てて準備して

演奏するだけでなく、楽譜、服装、会場までどうやって行くか

等々

 

初めての時や慣れない時は大変だと思います。

学年が上がって時間がなくなると、逃げたくなる気持ちも

出てくる…かな?(笑)

でもだんだんそれを楽しんで出来る日がきます。

というより、いつから始めていつ頃どの程度進んでいれば

本番に間に合うか、わかるようになります。

 

生徒さん達のステージは毎年とても楽しみです。

結果どうであれ、皆さんが一生懸命演奏する姿は

素晴らしいです。

そして、今の年齢の演奏は 今年だけ

来年は違う自分がいますから

今年出来ることは今年やる

頑張りましょう!

 

 

 

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